背景设定
【プロフィール】 名前 コルダ・バクスター 格闘スタイル マーシャルアーツ 誕生日 2月22日 年齢 20代前半~20代後半 出身地 不明 身長 186cm 体重 72kg 血液型 B型 趣味 酒、色事 好きな食べ物 シュバルツビール、チキンソテー 好きな音楽 ロック 得意スポーツ ボルダリング 声優 Full-Go-Ri 大切なもの 任務、道楽心 嫌いなもの 屁理屈 秘密科学組織「ネスツ」の部組織である傭兵部隊に所属していた戦士。 豪胆かつ度量の広い性格でネスツや傭兵団では兄貴分として彼を慕う者は多かった。 覚醒した衝撃の能力者で怪力の持ち主。 力技を中心にした戦闘が得意で、衝撃波や大地震を引き起こして攻撃する。 所属していた傭兵部隊は元々上部組織ながらネスツとの意見のすれ違いが多数あったが 部隊の長「フィルメサ」がネスツ上層部によって謀殺された事をきっかけに、隊長のトゥーバや仲間達と共に本格的な謀反を引き起こした。 結果は痛み分けで終わり、生き残った部隊メンバーはネスツから敵対組織として追われる身となる。 かつて自分を兄貴と慕っていた弟分達や、共に腕を競い合った同期達とも敵同士になり 苦悩し続けるコルダであったが殺し合いを重ねる度にその感情は薄くなっていった。 数年後トゥーバからコルダ達にネスツが内部抗争にて瓦解し 様々な派閥に別れ、残党同士での覇権争いが始まったとの一報が入る。 コルダ達もかつて謀殺されたフィルメサの名の元に自ら傭兵部隊が覇権を握るべく戦いに身を投じた。 趣味は酒と色事であり、完全に道楽。 舌に合えばどんな安酒でも飲むし、惚れた女の出生や過去は一切問わない。 ===================================================================================== 【交友関係】 「トゥーバ・ラロッサ」 昔からの上司。 武闘派な思想に惚れ込み「旦那」という愛称で呼んでいる。 「マタム・キャンベル」 お互いに仲の良い部下。 マタムもコルダの事を「兄貴」と慕っているが、子供に実際そう呼ばれるのはあまり好まない。 「ハイデルン傭兵部隊」 ネスツを敵視する機関側の傭兵部隊とネスツ側の傭兵部隊という関係から 過去に何度も交戦しており、お互い顔馴染みが多い。 ===================================================================================== 【バックストーリー】 男は椅子に座りながらワイヤーネット越しに街景色を眺めている。 日が沈み空が暗くなっても街の賑わいは静まるどころか増して行く。 歓楽街ならば最も栄える時間帯。 「一寸先に脅威があると知りゃこいつらも静まるだろうな」 わずかにグラスに残っていた酒をグイっと呷った。 男の名はコルダ。 上官に命じられ基地の警備を任されていた最中だった。 しかし警備とは名ばかりでこの基地を知る者は関係者以外いない。 「旦那のご指示とはいえ退屈な仕事だぜ」 ネスツを抜けてから常に戦いへ身を置く事になったコルダにとっては この仕事は退屈極まりない内容であった。 いつの日から今の環境に対して抵抗が無くなったのだろうか。 初めて人を殺した時や嘗ての弟分達を手に掛けた時は三日何も喉が通らなかったというのに。 新兵時代やネスツに居た頃を思い出しながら物思いに耽っていた。 「失礼します、兄貴」 兄貴。 そう呼ばれハッとなり、背後を見ると部下が立っていた。 今でもそう呼ばれているのにも関わらずコルダは妙な懐かしさを覚える。 「…何用だ、一人にさせろと言っておいたはずだぞ」 「し、しかし…これを」 「あぁん?…差出人は…トゥーバの旦那か?」 部下から手渡されたのは一枚の手紙。 怪訝そうな表情を浮かべながらコルダはその手紙を受け取り内容を確認した。 「ほーう…」 中身を見るや否や、コルダの曇っていた表情は笑みに変わっていく。 「どうやら…つまらねぇ任務も今日までのようだ。各自すぐに出発準備をするように伝えろ」 「準備…?相変わらず突拍子も無いですな…行き先は何方で?」 突然のコルダからの指示に焦燥感を抑えきれず部下は問いかけた。 「俺達が行く場所なんて…戦場以外にあるか?」 To be continued...
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