人物

EXウサピー

ex_usapi

浏览量 4503下载量 1794更新于 2017/04/17修改历史
黑兔子猎奇
EXウサピー 战斗形象
战斗形象
EXウサピー 头像立绘
头像立绘
人物名称
EXウサピー
罗马音
ex_usapi
素材来源
格斗原作
改造程度
形象原作、招式原作
原始出处
原创
备注
带有微量暴力元素。

背景设定

マサオはコーヒーを飲みながらトーストをゆっくりかじっていた。 いつものような穏やかな朝。 早起きが習慣になっているマサオは学校までまだ余裕の時間である。 テレビでは汚い顔の男がハイテンションでラジオ体操をしていた。 マサオは新聞を見る。が、彼にとってはテレビ欄以外はただの紙屑と等価だった。 と、突然テレビの雰囲気が変わった。 慌しく画面が切り替わり、アラームが鳴り臨時ニュースという文字が点滅する。 倒壊するビルの映像と逃げ惑う人々が画面に映し出された。 その手前にクローズアップされた女キャスター。 何か叫んでいるが雑音がひどく、さらに電波が悪いのかこまぎれにしか聞こえない。 どうやら外国のようだ。 武装した男達が怒声をあげながら走っている。 画面は90度回転し、ノイズだけになった。カメラが倒れたようだ。 再び画面は切り替わり、テレビスタジオに戻った。 「本日未明、突如ワシントンに現れた謎の生物により、多数の死傷者が出ている模様です。 現在、米国の特殊部隊が出動し、処理に当たっています。あ、只今情報が入りました。・・・ と、特殊部隊は壊滅したとの事です!こ、これはどうしたことでしょう」 画面に大写しにされる謎の生物。右下には 正体不明!?アメリカを襲う謎の生物!! の文字。 画像は極めて不鮮明だったが、それを見た瞬間マサオは直感した。 ウサピーだ・・・! だがしかし、それはマサオの知っているウサピーとはどこか違っていた。 禍々しい妖気に満ちており、感情の無い眼をしていた。 ニュースが気になったが、叔母さんの怒鳴り声が聞こえる。 とりあえず学校に行かなければ・・・ 世界の非日常を気にすることより、自分の日常を遂行する方が大切なのだ。 学校では謎の生物の話で持ちきりだった。 帰宅してすぐにマサオをテレビをつけた。 どうやらあいかわらず怪物は暴れているらしく、軍隊でも倒せないらしい。 どのチャンネルでも怪物の映像や評論家の意見が流れている。 宇宙人説。突然変異説。ナチスが作った生物兵器説。 ありとあらゆる仮説が語られた。 大抵のチャンネルは同じような録画された映像を流していた。 あるチャンネルで中継映像が流れていた。 白煙たちこめる瓦礫の街で、眼鏡をかけた太った男がどもりまくりながら何か話している。 と、突然その近くに何かが落下してきた。 爆炎が上がり、眼鏡は悲鳴をあげて転げまわった。 ヘリが落ちてきたようだ。 藤田さん、大丈夫ですかー!!?というスタジオの声が聞こえる。 炎上するヘリにカメラが向けられる。すると、中から黒い影が飛び出した! それはあの怪物だった。風の速さで藤田さんという眼鏡の男に向かって突進する。 ひっ、と短い悲鳴を上げる藤田。殺られた、かに見えたその刹那。 怪物と藤田の間の地面が隆起し、何かが飛び出てきた。 土砂が飛び散り、カメラにぶつかった。 ノイズの後、停止・・・。 だが、マサオは見た。 あの瞬間、地面から現れたモノ。 それこそ、マサオの知る最愛の、ウサピーだった。 ウサピーなら、きっと倒せる! マサオはそう確信したのだった・・・。

战斗截图

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